Webサイト運用代行おすすめ10選!委託できる業務と費用相場

Webサイトは公開してからが本番です。お知らせの更新、キャンペーンページの追加、CMSのアップデート、アクセス解析と改善。やるべきことは多いのに、専任の担当者がいない企業は少なくありません。
「更新が半年以上止まっている」「制作会社に依頼するたびに見積もりが必要で頼みにくい」「担当者が退職してサイトの中身がわからない」。こうした課題を解決するのがWebサイト運用代行です。
この記事では、運用代行に委託できる業務と費用相場を整理したうえで、おすすめの10社を紹介します。委託先の選び方と依頼の流れもあわせて解説します。
目次
Webサイト運用代行とは
Webサイト運用代行とは、公開後のWebサイトの更新・改善に関わる業務を外部に委託するサービスです。サイトを制作した会社に引き続き依頼する場合もあれば、他社が制作したサイトの運用だけを別の会社に任せる場合もあります。
混同しやすい言葉に「保守」があります。両者の違いは次のとおりです。
| 区分 | 主な内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 保守・管理 | サーバー・ドメイン管理、CMSのアップデート、バックアップ、障害対応 | サイトを安全に動かし続ける |
| 運用代行 | コンテンツ更新、ページ追加、アクセス解析、改善提案、集客施策 | サイトの成果を高める |
保守だけを契約していると、サイトは動き続けても中身は古いままです。逆に更新だけを依頼していると、CMSの脆弱性が放置されます。どちらの範囲まで委託するのかを、最初に決めておくことが重要です。
▶関連記事:Webマーケティングの外注費用の相場はいくら?業務別の相場も紹介
Webサイト運用代行に委託できる業務
コンテンツの更新・ページの追加
お知らせやブログの投稿、既存ページのテキスト・画像の差し替え、新規ページやランディングページの追加です。運用代行でもっとも依頼が多い領域で、HTMLやCSSの知識が必要な作業も任せられます。
保守・セキュリティ対応
サーバーとドメインの更新管理、SSL証明書の管理、WordPressなどCMS本体とプラグインのアップデート、定期バックアップ、死活監視です。放置すると改ざんや情報漏えいのリスクにつながるため、運用とセットで契約するケースが増えています。
バナー・画像・動画などの制作
キャンペーンバナー、記事のサムネイル、OGP画像などの制作です。社内にデザイナーがいない企業にとっては、更新が止まる原因になりやすい部分です。
アクセス解析・レポート・改善提案
Googleアナリティクスやサーチコンソールのデータをもとに、月次でレポートを作成し、改善の打ち手を提案します。数値を見る習慣がつくことで、更新作業が「作業」から「施策」に変わります。
SEO・コンテンツマーケティング
キーワード設計、内部対策、記事の企画と制作です。運用代行の中でも費用が上がりやすい領域ですが、検索経由の問い合わせを増やしたい場合は欠かせません。
広告運用・SNS運用
リスティング広告やSNS広告の運用、SNSアカウントの投稿代行です。サイト運用と同じ会社にまとめると、流入から問い合わせまでを一体で管理できます。
▶関連記事:SNS運用代行おすすめ10選!費用相場や実績を比較
Webサイト運用代行の費用相場
次の表は、各社が公開している料金プランから整理した費用帯です。統計調査の数値ではなく、実際に公開されている価格をもとにした目安としてご覧ください。
| 費用帯 | 月額の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 保守中心 | 5,000円〜3万円 | サーバー・ドメイン管理、CMSアップデート、軽微な更新 |
| 更新代行 | 2万円〜10万円 | 定期的なコンテンツ更新、バナー制作、ページ追加 |
| 運用・改善込み | 10万円〜30万円以上 | 更新に加え、解析レポート、改善提案、SEOや広告などの施策 |
費用が変動する要因は4つあります。月の作業量(作業時間)、作業の種類(テキスト差し替えかデザイン制作か)、保守の有無、改善提案やレポートの有無です。多くの会社が「月◯時間まで」という作業時間で料金を区切っているため、自社の月間作業量を把握しておくと、プラン選びが早くなります。
時間単価で契約する会社もあります。たとえばメディアマックスジャパンは、スポット対応・定額対応のいずれも1時間あたり1万円(税別)という単価を公開しています。作業量が読めない場合は、こうした従量型から始める方法もあります。
Webサイト運用代行おすすめ10選
【PR】株式会社グロップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイト・映像・グラフィックのクリエイティブ制作、WEBマーケティング支援 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 1975年設立。年間4,000件以上のアウトソーシング案件に対応。BPOの構築ノウハウを活かした量対応・短納期対応 |
こんな企業におすすめ
- ・更新の量が多く、短納期での対応が必要
- ・Web以外の業務もあわせて相談したい
- ・実績のある会社に安心して依頼したい
グロップは、BPOの構築ノウハウを用いて、デザインスタジオや個人クリエイターでは実現しにくい量対応・短納期対応を実現しています。クリエイティブのフォーマット制作をはじめとし、先々のアップデートやコンテンツ追加を見据えた設計が可能です。単体のサービスにとどまらず、課題に合わせて複数のサービスを組み合わせて提案します。
1. トランスコスモス株式会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイトの課題分析、構築、運用、デジタルマーケティング、コンタクトセンター |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 特徴 | サイトの課題分析から構築・運用、デジタルマーケティングまでをワンストップで支援 |
こんな企業におすすめ
- ・大規模サイトや多言語サイトの運用を体制ごと任せたい
- ・サイト運用と問い合わせ対応をまとめて委託したい
- ・長期的に伴走するパートナーを探している
大規模サイトや多拠点サイトの運用を、体制ごと任せたい企業に向いています。サイト運用に加えて、問い合わせ対応やバックオフィス業務までまとめて委託できる点が強みです。
2. 株式会社ミツエーリンクス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイトの構築・運用、コンテンツ制作、アクセス解析、アクセシビリティ対応 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 1990年設立。Webインテグレーション業界で初めてISO9001認証を取得 |
こんな企業におすすめ
- ・大手企業のコーポレートサイトを運用している
- ・アクセシビリティへの対応が求められる
- ・品質管理の仕組みを重視して選びたい
品質マネジメントを重視する企業サイトの運用に適しています。UX、アクセシビリティ、アクセス解析など、分野ごとの専門家が在籍している点が特徴です。
3. 株式会社Jクリエイティブ ワークス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイト制作・運用、サーバー保守・運用、アプリケーション開発 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 2012年設立。東証グロース市場に上場する株式会社Jストリームの100%子会社 |
こんな企業におすすめ
- ・サーバー保守まで一体で任せたい
- ・他社が運用していたサイトを引き継ぎたい
- ・発注先の与信を重視している
サイト運用とサーバー保守を一体で任せたい場合の候補です。過去に多くのCMSでの更新業務を手がけており、他社から引き継いだサイトの運用にも対応しています。
4. 株式会社ベイジ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | BtoBサイトの制作、サイト改善コンサルティング、運営・サポート |
| 料金 | BtoBサイト改善コンサルは300万〜500万円程度になることが多いと公式サイトに記載 |
| 特徴 | 2010年設立。BtoB企業を中心に200以上のサイトを手がけた実績 |
こんな企業におすすめ
- ・BtoBサイトから商談につなげたい
- ・リニューアルを含めて検討している
- ・戦略や設計の段階から相談したい
日々の更新代行というより、BtoBサイトを成果の出る形に作り替えたい企業向けです。戦略フェーズのみの依頼にも対応しています。
5. 株式会社LIG
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイト制作、保守運用、コンテンツ制作、メディアのコンサルティング |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 特徴 | 保守契約を結ぶことで、公開後のメンテナンスと改善コンサルティングに対応 |
こんな企業におすすめ
- ・制作と運用を同じ会社に任せたい
- ・オウンドメディアの運用も相談したい
- ・デザインの品質を重視している
制作から運用まで同じ会社に任せたい企業に向いています。リニューアルを機に運用体制も整えたい場合の候補です。
6. ディレクターバンク株式会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイト運用代行、SNS運用、LP制作、Webマーケティング戦略設計 |
| 料金 | 要問い合わせ(「Web担アシスト」は週1日稼働から) |
| 特徴 | 2016年創業。400名超のWeb専門人材ネットワーク |
こんな企業におすすめ
- ・社内にWeb担当者がいない
- ・週1日程度の稼働で足りる
- ・SNSや広告もあわせて相談したい
社内のWeb担当者が不在、あるいは兼任で手が回らない状況を、外部人材で埋めるタイプのサービスです。週1日から使えるため、常勤を雇うほどではない企業に向いています。
7. StockSun株式会社(マキトルくん)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイト運用、広告運用、SEO、SNS運用、サイト解析 |
| 料金 | 公式サイトの料金プラン表では、ライト15万円/月(22時間)、スタンダード20万円/月(30時間)、プレミアム30万円/月(45時間)。初期費用10万円、最低契約期間3か月 |
| 特徴 | 定額制。稼働時間の繰り越しが翌月まで可能 |
こんな企業におすすめ
- ・稼働時間で費用を管理したい
- ・サイト運用と広告・SEOをまとめたい
- ・少人数でWeb施策を回している
サイト更新だけでなく、広告やSEOまで幅広く依頼したい企業向けです。稼働時間の上限が明示されているため、費用が読みやすい料金体系です。
8. メディアマックスジャパン株式会社(mmj)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | サイト更新、ページ追加、SEO対策ページの制作、コンサルティング、サーバー・ドメイン管理 |
| 料金 | ドメイン・サーバー運用代行5,500円/月、サイト更新22,000円〜/月、ページ追加44,000円〜、SEO対策ページ追加88,000円〜、コンサルティング275,000円〜/月(いずれも税込)。作業単価は1時間1万円(税別) |
| 特徴 | 定額プランが5段階。他社が制作したサイトにも対応 |
こんな企業におすすめ
- ・必要な作業だけを選んで依頼したい
- ・作業量が月によって変わる
- ・長期契約は避けたい
必要な範囲だけを選んで始めたい企業に向いています。最低利用料金・最低契約期間がない点も、小さく試したい場合には利点です。
9. 株式会社シロクロ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | コンテンツ更新、バナー制作、WordPressのカスタマイズと保守、LP制作 |
| 料金 | ライト22,000円/月(月4時間まで)、スタンダード55,000円/月(月12時間まで)、カスタムは応相談(いずれも税込) |
| 特徴 | 担当者固定、1か月ごとの契約で長期の縛りなし。最短で依頼の翌営業日から作業開始 |
こんな企業におすすめ
- ・更新頻度がそれほど高くない
- ・WordPressでサイトを運用している
- ・担当者を固定して依頼したい
更新頻度がそれほど高くない中小企業のサイト運用に向いています。更新代行とWordPress保守をまとめて契約できます。
10. キオミル株式会社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対応業務 | Webサイト運用方針の計画、更新業務代行、月次レポーティング、サーバー・ドメイン管理、定例会 |
| 料金 | 運用・運営代行は月額10万円〜(コンテンツ制作によるSEO強化)、月額20万円〜(改善コンサルティング込み)。保守はサーバー管理代行5,000円/月〜、WordPress保守35,000円/月など |
| 特徴 | 運用代行と保守・管理でサービスを分けて提供。他社が制作したサイトにも対応 |
こんな企業におすすめ
- ・更新だけでなく改善提案もほしい
- ・定例会で運用方針を決めていきたい
- ・問い合わせ数の増加を目標にしている
更新の代行だけでなく、問い合わせ獲得までを見据えた運用を任せたい企業向けです。定例会を運用に組み込んでいる点も特徴です。
Webサイト運用を外注するメリット・デメリット
メリット1:更新が止まらなくなる
社内担当者が兼任の場合、通常業務が立て込むとサイトの更新は後回しになります。外部に依頼先があれば、依頼を出すだけで作業が進むため、更新の停滞を防げます。
メリット2:専門性の高い作業を任せられる
CMSのカスタマイズ、表示速度の改善、構造化データの設定など、専門知識が必要な作業も依頼できます。社内では手が出せずに放置していた課題を、まとめて片づけられます。
メリット3:採用・教育のコストがかからない
Web担当者を採用して育てるには、時間も費用もかかります。担当者が退職すればノウハウも失われます。外注であれば、必要な期間だけ体制を確保できます。
メリット4:運用の属人化を防げる
委託にあたって、サーバーやCMSのアカウント、更新手順、公開ルールを整理することになります。この作業自体が、属人化していた運用を可視化する機会になります。
デメリット1:社内にノウハウが蓄積しにくい
すべてを任せきりにすると、自社でサイトを判断できる人がいなくなります。月次レポートの内容を社内で共有する、簡単な更新は自社で行うなど、関与の余地を残しておきましょう。
デメリット2:細かい修正にも依頼と確認の手間が生じる
文言の一文字修正でも、依頼と確認のやり取りが発生します。修正はまとめて依頼する、依頼フォーマットを決めておくなどの工夫で、手間を減らせます。
デメリット3:成果が委託先の体制に左右される
担当者の力量や体制によって、提案の質やスピードは変わります。契約前に担当者の経験や体制を確認し、定例の打ち合わせで方向性をすり合わせることが大切です。
失敗しない委託先の選び方
委託したい範囲と会社の得意領域が合っているか
更新作業の負担を減らしたいのか、成果を上げたいのかで、選ぶべき会社は変わります。前者なら定額の更新代行、後者なら改善提案やSEOまで対応する会社が向いています。
料金の根拠が明確か
「月◯時間まで」「作業単価◯円」のように、料金の根拠が示されている会社は、追加費用の発生条件も明確です。時間を超えた場合の扱いは、契約前に必ず確認しましょう。
他社が制作したサイトに対応できるか
制作会社を変えて運用だけを委託する場合、引き継ぎの可否が前提条件になります。CMSの種類、構築方法、サーバー環境を伝えたうえで、対応可否を確認します。
保守の範囲が含まれているか
CMSのアップデート、バックアップ、障害時の対応が含まれているかを確認します。含まれていない場合は、どこが担当するのかを決めておかないと、空白が生まれます。
自社に近い規模・業種の運用実績があるか
ページ数が数十のサイトと、数千ページのサイトでは、必要な体制がまったく違います。BtoBかBtoCか、ECの有無によっても勘所は変わります。近い条件での運用実績があるかを確認しましょう。
連絡手段とレスポンスの速さ
チャットで依頼できるか、担当者は固定か、依頼から着手までどのくらいかかるか。日々の更新を任せるほど、この点の差が運用のストレスに直結します。
契約前に確認しておきたい5つのこと
契約期間と解約条件
最低契約期間があるか、解約の申し出は何か月前までかを確認します。まず試したい場合は、最低契約期間のない会社や、短期から始められる会社が向いています。
作業範囲の線引き
どこまでが月額に含まれ、どこからが追加費用になるのかを、具体的な作業例で確認します。「バナー1枚の制作」「ページ1枚の追加」が含まれるかどうかは、会社によって扱いが異なります。
対応時間と緊急時の連絡手段
依頼から着手までの目安、対応可能な曜日と時間帯、サイトが表示されなくなったときの連絡先を確認しておきます。ECサイトなど停止の影響が大きい場合は、特に重要です。
制作物の著作権とデータの引き渡し
制作したバナーやページの著作権がどちらに帰属するか、契約終了時にデータを引き渡してもらえるかを確認します。将来的に委託先を変える可能性を考えると、契約時に決めておくべき項目です。
担当者の体制
担当者は固定か、複数人のチームか、担当者が不在のときに誰が対応するのかを確認します。属人的な体制では、担当者の異動や退職がそのまま運用の停滞につながります。
依頼するまでの流れ
まず、直近半年で発生した更新作業を洗い出し、月あたりの作業量と種類を把握します。次に、委託したい範囲(更新のみか、保守や改善提案まで含めるか)を決めます。そのうえで複数社に相談し、料金体系と対応範囲を比較します。
契約前には、CMSやサーバーの情報、管理画面のアカウント、既存の運用ルールを整理しておきましょう。サイトを制作した会社から引き継ぐ場合は、ドメインやサーバーの契約名義も確認しておくと、移行がスムーズです。
よくある質問
制作を依頼した会社以外に運用を頼めますか?
依頼できます。他社制作のサイトを受け入れている会社は多くあります。ただし、独自CMSや特殊な構築の場合は、事前に調査が必要になることがあります。
更新が少ない月も費用はかかりますか?
定額制の場合は、作業が少ない月も同額が発生します。作業量が月によって大きく変わる場合は、時間単価制やスポット対応のある会社を検討しましょう。
保守だけを依頼できますか?
依頼できます。サーバー・ドメイン管理やCMSのアップデートに限定したプランを用意している会社もあり、月額5,000円程度から始められます。
すべて丸投げできますか?
更新から改善提案までを任せることは可能ですが、自社でしか判断できない内容の確認や、掲載情報の最終チェックは残ります。月1回程度の打ち合わせを前提に考えておくと、運用が安定します。
複数の会社に分けて依頼したほうがよいですか?
更新と広告運用など、専門性が異なる業務を分ける考え方もあります。ただし窓口が増えるほど管理の手間は増えます。担当者の人数が限られている場合は、一社にまとめるほうが負担は小さくなります。
費用を抑えるコツはありますか?
依頼内容をまとめて出す、修正箇所と完成イメージを具体的に伝える、といった工夫で作業時間を減らせます。更新頻度の低いページは自社で対応し、専門性の高い作業だけを委託する方法も有効です。
まとめ
Webサイト運用代行に委託できる業務は、コンテンツ更新や保守から、解析・改善提案、SEOや広告運用まで幅広くあります。費用は保守中心なら月5,000円〜3万円、更新代行なら月2万円〜10万円、改善提案まで含めると月10万円以上が目安です。
まずは自社の月間作業量と、委託したい範囲を整理しましょう。そのうえで、料金の根拠が明確な会社を複数比較すれば、費用にも成果にも納得できる委託先が見つかります。